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炎撃篇 舞台第2&3弾感想 

2015年10月25日 ()

見てきました千秋楽!

個人的な感想ですが、気持ちの整理もかねてつらつら書きます。

大きくまとめたら、感謝と呪詛みたいな感想なので(笑)

見苦しい部分多いのでお気を付け下さい。

Open↓

・舞台宣伝について ☆ゼロ
 ツイッター公式と公式HPのあまりの仕事のしてなさ具合にすごくもやもや。
 前回の時もアンケートに色々書かせて頂いたんですが、改善せず。
 舞台に付随するイベントや、第1弾のDVD販売についても、役者さんからしか詳しい?情報が出てこない。
 公式HPには長いあいだ、DVDの販売について事実と異なる?中途半端な?情報が載ったまま。
 (発売しているのかしていないのかわからなかった)

 舞台を見て貰いたいとか、舞台や作品への思い入れだったり、ファンに対して何にも気持ちがないんだなぁという印象しか抱けませんでした。残念。

・ロビー ★★★★★
 そんなわけでいい感じに期待しすぎずに行ったんですが、案内とか誘導とか、きちんとされてましたし、舞台後の役者さんとのチェキ撮影とかも、色々お楽しみ要素あって楽しかったです!
 前回の舞台でつかわれてたラガンさんも置いてあって、もーはしゃぎましたね!写真いっぱいとった!!
 お花も、ファンの方からの愛溢れたものばかりで、見てるだけでもほんと楽しかったです。私も企画に少し参加させて頂いたんですが、企画して愛や応援の気持ちを形にしていく力ってほんとすごいなぁと感心と感謝。
 あ、問題のDVDも普通に売ってました(笑)。

・内容について:第二弾 ★★★☆☆
 第二弾は三部新政府篇です。
 冒頭はいきなりグレンのBGMバックにダンサーさんたちの舞。
 狙いはよくわからなかったです。おお、ダンサーさん上手だな、でした(笑)
 今回は踊るらしいという前情報があったので覚悟はしてましたが、第2弾では演出上なにか意味があったのかといわれると、ううん???よくわかりませんでした(^^;
 場繋ぎ的な、場面変換的なかんじかな。でも時々意味のある出方もしてたので(シモン裁判での処刑人的な感じとか)そのへんはやりたいことはあったんだなぁという風にくみ取れました。

 そうそうダンス!新政府セレモニー的なかんじで、オープニングダンスがあって、わーみんな踊ってるーってかわいかったです。シモニアも可愛らしく周りに小突かれながらダンスしてて微笑ましかった(^^

 ドラマ部分はアニメでも地味な展開多いですが、ここは主役がほんとにロシウ・シモン・キタンだったなぁと。すごく魂籠っててよかったです、一言一句、一挙一動。シモンとロシウの確執みたいなものも、じわっと感じられて。
 キタンもすごく元気に動き回ってて、よかったなぁ。
 主役のシモンの地味な優しさとか曲げられないところとかも伝わってきました。
 個人的にはニアちゃんが身重なキヨウさんのことを気遣いながら一緒にいる感じとかが、わ~女子会!て感じでかわいかった!
 シモンのプロポーズはアニメより情けなくて笑ったけど、指輪出したあとぽっけ裏返ってて可愛かった(笑
 
 メッセンジャー化するときのプロジェクションマッピング?とかはおおっ舞台!て感動しました。

 あと最大の特徴はアニキがばんばん舞台に出てきてしゃべるところですね。
 吃驚したというか、へ、へー?えー??あ、そうなんだ・・・ほえー、と目を丸くして見てました。二回目みたら違う感想かもですが、初めて見たらそれ以外に感想でてこないというか、想定外にめっちゃ出てた(笑)。

 周囲には見えてない設定なのか、幽霊なのか、わかりませんが、舞台上の進行に合わせて端に出てきて「あの時はそうだったな~」「そうだ!」とか相槌うったりする。
 個人的には、シモンの中にあるアニキてきな感じなのかなーと思って見てました。
 ただその分やはり、テーマがぼけてしまってます。舞台の見どころとしては機能しすぎてて、何を見せたいのかよくわからなくなってしまってたんではないかなぁと……アンサンブルダンスも含め。
 シビアなヒューマンドラマをシビアにやりきれてなかった気がします。

 ストーリー的にはそのまま新政府篇ひと段落くらいまでだったかな。

・内容について:第三弾 ★★☆☆☆

 この★は!!!キャストさんたちへの★だ!!!!!受け取ってくれー!!キャストさんの熱演なかったら☆ゼロです!笑
というのは言い過ぎかも?ですが(´v`;)
 私的にはほんとに辛い第三弾でした(笑)見終わった後の御飯会ではたまごやきも咽喉通らず。

 舞台を受け入れないにはキャストさん方の愛が有難くて大きすぎるし、でも受け入れるとアニメへの愛が歪んでしまいそうで。
 そんな複雑な気持ちになる舞台でした(^^;


 素敵なんだけど、スキっていいきれない~ぁあ~!

 
 内容としてはそのまま宇宙篇です。アンチスパイラルいい味出してました。ちょっと普通の人間っぽさが出てしまってましたが、そこは舞台化難しい所ですよね。ダンサーはこちらではいい味出していたと思います。単調になりがちな戦闘に抑揚がついていてカッコ良かった!

 キタンの散るシーンとかもほんとうるるってきてしまいました、熱演・・・・・
 多元宇宙では、ビューティフルクイーンリーロンとなぜか演出のイザムさんが兄弟に「スキって10回いって♡」で言わせといて「ありがとー」ってキスしてました笑
 怯える兄弟かわいかったです(´ω`*
 さっき散々アニキが出てきてたので、多元宇宙での感動が半減してしまっていてちょい残念。

 あとヨーコの多元宇宙にキタンとアニキが出てきてわちゃわちゃしてるのは、アニメと結構変わった部分かなと。
 アニメのヨーコの中のアニキって、黙って何も言わない、でもお互いにわかってる、目を見たらそれだけで背中を押される。て感じがすごく好きなんですが、舞台は散って行ったキタンも同列に想起されて、カミナとキタンが出会った時のように軽口叩きあって組手する。どしよもない憎めない男たちって感じで、ヨーコの母性みたいなのを感じました。

 ヴィラルの多元宇宙。ぼろっと思わず泣きました。舞台ではけっして大きく暴れまわったり、出番が多いわけではないけれど、ヴィラルの内面をすごくよく考えられていて、表現されてました。花冠、はじめはなかったらしいですね。でもファンの方が差し入れたお花のモチーフを使われたって聞いて、それもまたすごいなって感動しました。

 しかしですね、そういうのなんで最初から入ってないんだ???笑 大事な要素なのに・・・

 ということが一番の見どころでも起こってしまいました。

 シモニア結婚式省略。

 えっはっ  あ・・・・? はい・・・・      え????

 「連れ戻してくれてありがとう」「でもお別れが辛くて嘘をついてしまいました」 (消えていく体を見る風な仕草)
 「結婚式はあげられなかったけど、でも私はシモンの妻です」

 うろ覚えですが、そんなようなことを手紙にしたため、ニアちゃんはひとり、消えていくのでした・・・

 置き手紙を読んだシモン 「・・・ニアらしいな」

 待って、ちょっと待って!パードゥン?もっかい言って、もっかいやってよくわかんなかった

 ほえーっとなってる間に、大グレン団の皆さんが集まってきて、あれ?ニアは?みたいな感じになり、ひとくだりあったのち。
 アニキのマントをぎゅっと抱きしめたヨーコが、シモンに渡して、シモンはアニキのマントばさぁ!!
 おとこの背中です。

 しっかり20年後のラストまで演じて、舞台は幕を閉じました。
 お疲れ様です。

・批判&考察
 よりよって一番大事な要素を変えてしまったことによって、よくわからないことになってしまってました笑
 私がシモニアびいきなのは置いておいて、映画ではシモニアの物語として再編されていったテーマ性が……

 舞台でも「ニアの明日を、この手で取り戻す!」的な台詞を言いながら頑張って戦って来たのに、そのために死んで行ってしまった人もいたのに、ニア、それはあかんで・・・・ とニアを責めるしかないラスト。しかもそれがニアらしいって・・・いったいどんな子だそれ・・・・

シモンとニアの関係性の描き方がこうなってしまったので、舞台の物語として目的が達成できなかった肩透かし感が拭えず。お話として何が言いたかったのか、したかったのかわかりませんでした。

あと戦闘で撃破音がなくてカタルシス半減してるとこ多々あり。あれかな、セリフ聞こえなくなるからかな?

・ニア語り
 個人的な妄想解釈ですが。
 ニアは傀儡として、お姫様だったり、メッセンジャーだったりの役割としか生きる事を許されてなくて、でもそこから自分自身で生きたいと思った場所で、信じる人達がいて。
 覆せない運命の中、それでも人として大好きな人のお嫁さんになりたい、大好きな人たちに囲まれてお嫁さんになれた、愛してる、という気持ちや言葉を残して行けた。シモンに愛して貰えた。
 それだけが人としてのニアへの報いだったのに。

 それがニア側の我が儘「お別れがつらくて」て理由で、たったひとり独りよがりに消えていく。
 その改変の理由はなんぞや?

 結婚式がなかったから、ではなくて、そんなニアというキャラクターがどこまでも軽視されてしまったことが哀しい。都合よいヒロインとして消費されてしまったことがかなしい。

・つまりそれはシモンの物語そのものへの軽視であり、グレンラガンのテーマを損なうものでもあったと思う。
 信じてつなげていく螺旋が途切れてしまったかのようです。
 その代わりに押し出されていったアニキのあくの強さがしんどい。アニキの潔さとか、弟分の道を認めているところとか、そういう気持ちが見えてこなかったかな。

 また、シモンがひるがえすマントはアニキのマントでいいのだろうか。
 一人の男としての生きざまが、結局アニキでいいのだろうか。ひとつになって生き続けるって、コピーじゃないよ。
というかそのつもりなくても、その見せ方では、アニキの背中にしか見えてこないよ~
 そうじゃないんだ。シモンの生きざまなんだよ、だからシモンの背中に感動するんだよ。

 この二点はほんとに、んんっと引っかかってしまいました。
 

・しかし。
 アニメと舞台、媒体も違うし、いろんな改変ありますけど全部舞台を良くしたい、見どころと作りたいとか、前向きな理由であることを感じられたりするので、受け入れることはできました。なんやかんやいって、楽しい舞台でした。

・あぁでも、ほんと。
 ニアの部分はどう考えても時間ないとか、衣装どうすんのとか、そういう後ろ向きな理由しか思いつかなくって、そんな理由でああいう台詞をニアが言う事になって、その結果、シモンさんは結婚式あげられないんだ、ニアちゃんひとりで消えてったんだ、としか思えなくて辛くて辛くて。正直もっと違うやりようがあったと思います。

 そんなこっちの色んな気持ち置いといても、二人の心が通っていない、そんな印象を受けてしまうラストでした。

・いやいや、もしかしてよくしたいがための改変だったかもしれないじゃない?私がわかってないだけで!
 とも考えて、仮説をたてました。

 「普通の女の子としてニアちゃんを描きたかった」「普通の女の子はつらくて嘘ついちゃううよ」ていう仮説。
 んん、まぁそれならやりたかったことがあったとみなして留飲さげられるかな・・・・

 ニアちゃんは普通に頑張り屋さんの女の子なんだけどな!(^▽^
 あとシモンさんは全部ニアちゃんのことわかってるし、ニアちゃんは愛するシモンに嘘なんかつかない!笑

・てな具合に今も考えが纏まらなくて、そんなことは大多数の人にはどうでもいいことなんだろうけど、それもまた辛くて。
 公式に失恋したかのような気分をいまだに引き摺ってしまってます笑
 自分の好きな部分を否定されてしまったような気持ちがなきにしもあらずです。

・フォロー ★★★★★
 カーテンコールで、たぶんそんな空気をずっと肌で感じてたのか、アンケートでぶつけられてきたのか、わからないですが、シモンを熱演してくださった伊藤さんが、最後ひとり、舞台真ん中階段をのぼり向こうへはけていくとき。
ニア役の知念さんを呼びとめ、一緒に壇上に上がり、何事かお話して抱擁。そして二人で向こうへはけて行って下さいました。
 のちのち聞くところによると、あれが伊藤さんなりの二人の結婚式!て気持ちでやってくださったみたいで、ほんとに救われました・・・・ヒューヒュー言えて幸せでした(涙

 私は幸いこのカテコがある日に見られたわけですが、前日までに見た人のことを思うと、それでも辛いのは辛い・・・・・・

 あと伊藤さんが舞台終了しても9/30までツイッターのアイコンをシモンにしておいてくださったのも、シモニア結婚記念日だから、ていう理由だったらしくて、ほんとに役柄を大切にしてくださってるのがわかって嬉しかったです。
 気を使ってのことだったなら、ほんと申し訳ない・・・・でも有難かったです・・・!

・キャスト ★★★★★
 ほんとにどの方も、役柄を大切に演じてらっしゃって嬉しかったです。
 前回も思いましたけど、ほんと生き映しか!声とかまで似ててすごい。
 元気いっぱいのキヤルや、難しい台詞を早口でいうシベラやキノン、プリティーなキヨウさんもめたかわでした。
 リーロンはほんとリーロンで、アーテンとの掛け合いとか、安定して安心して楽しんでみてました!
 
 ほんと4部シモンさんのシルエットも内面の表現も完璧すぎて・・・・・・素敵でしたし。
(その分、あーこのシモンさんこんなに頑張ってるのに結婚式できないんだぁって死ぬほどつらかったけど(;ω;))

 大千秋楽ではスタンディングオベーションが起きたのですが、私はもうキャストさんに感謝の拍手でした。その裏で舞台をささえてくださったスタッフの方々にも。
 ちょっと直後すぎて私自身の気持ちもわけわからないことになってたので、なんで泣いてるのかわからない感じでしたけど、泣いてしまいました(笑

・まとめ
 ニアちゃんに思い入れがなければ、十二分に楽しめる舞台だと思います!
 アニキの視点を入れていくというのも、新しいですし、また違う形のグレンラガンになってました。
 あと公式はもっとちゃんと宣伝してください笑
 不信感は舞台みるときに少なからず影響しますし、購買意欲を下げますので何卒。

・反省
 こんな呪詛ばかりの感想、かくのもつらいし、読ませてしまうのもつらい。ごめんなさいでした。
色々書きましたが、楽しみにしてましたし、すごく楽しめたところがあったのも事実です、可愛かったし、カッコよかった!感謝もしてます。
ただラストのショックが、思ったより大きかったみたいです笑

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[2015.10.25(Sun) 15:58] 感想 | Trackback(-) | Comment(-)
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「     」 

2015年09月30日 ()


niasimo.png
  
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[2015.09.30(Wed) 16:26] 二次創作 Pict | Trackback(-) | Comment(-)
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グレカラ 

2015年01月11日 ()

グレカラ
緑葉緑さんとの合同カラー本『グレカラ』
カラーイラスト8枚 300円


1/11 大阪インテ 5号館 テ07b
緑葉緑さんとの合同サークル『はないろどり』で参加します!
よろしくお願いします!

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[2015.01.11(Sun) 02:17] OFFLINE | Trackback(-) | Comment(-)
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炎撃篇 グレンラガン 

2014年10月28日 ()

10/25 13時回 舞台見てきました!
Open↓



舞台化するときいた時は 正直 「う・・・お。おおう」 という具合で、期待もあれば不安もてんこもりでした(^^;
見に行くかもだいぶ悩んだんですが、どうせなら見て感想かこう!とはるばる上京!

見てみればあっという間の舞台でした。

がんばれ~と応援はしてましたが、まずほんと絶望的に期待していなかったので、ライトが消えて舞台がはじまり。
10倍返しのシーンからオープニング大暴れアクション(かっちょよかった)を見た時は、正直ほっとしました。

キャラクターの再現度がとても高くて、はわわ~ってなりました!
皆さん話し方からしてそっくりでね、声とかも。寄せて演じられたのかなぁ。

アニキはほんとアニキでしたね。ヴィラルも。アディーネさまも。
なによりリーロンがすごすぎて、ほぼリーロンしか頭にのこってないんですがw

アクションが多いお芝居だったので、みんな足元が直足袋なんですが、リーロンはハイヒールで動き回ってました。
手先の器用さアピールに割けるチーズをひたすら割くという謎のくだりもあったりw(毎回アイテム変わってたらしいですね)
そこから繋がるリーロンの荷物のくだり、よかった。

 シモン「重っ!これなにが入ってるの?」
リーロン「決まってるじゃない…… 割けるチーズよ!!!

あとモブ獣人のアクションやセリフまわしとか、とても舞台らしくて面白かった!(>ω<
よくしゃべるとびたぬき役の矢のくだりが、そんな時間つかっていいんかいwてくらい長くて!


そう、全体的に台詞のまわしかたが早口で余韻がなくて、そこは残念でした。
1・2部のストーリーを省略しつつほぼアニメ通りにやるかんじだったのですが、どうせならもっと大胆に省略しながらも、人物の心情や掘り下げをもう少しやってもらえたらよかったな~と。

アニメだと絵や音楽なので、感情の発信があるんですが、舞台だと間であるとか、立ち位置だったりで表現しないといけませんし、舞台にふさわしい話の持っていきかたあったのではないかな~と。

アニメの舞台化見たの初めてだったので、ほかの舞台もアニメ通りの舞台化がセオリーなのか、そのあたりわからないんですが。

個人的にはニアちゃんが少し残念で……とても可憐で、可愛らしいんですが、終始お姫様だったなぁと。
そんな印象を受けてしまったのでした。
たぶん断髪とグレンパーカーがなかったというのもあるのでしょうが、それは映画版もそうですし、思うに「立ち位置」「声のトーン」「台詞の速さ」が引っかかったのかなぁ。

時間の都合なのか、みんな間が短くて、正直内面にまで入り込めなくて。何が起きてるのかおっかけるので精いっぱいでした。

あと私はアディーネとの問答が好きなんですが、一旦退却したアディーネが再びやってきての「うッぜぇーーーんだよォ!!!てめぇで勝手に行きやがれ!」ってあそこで初めてニアはお姫様じゃない、ニアとして発言するんですよね。
「人が死ぬという事は、そういう事なのです……誰かが悲しみ、苦しむのです!それなのにお互いに傷つけあうなんて、そんなの、おかしいとは思わないのですか!?」て。

舞台では確かその時立ち位置がアディーネより上にあって、それが残念だったな~・・・フラットで合って欲しかった、もしくは下から。
こだわりが細かいですね私(^^;

上から早口で物を言うと、説得力や威厳は出るんですけども……どうしても姫感が抜けきれず。
そこから後ろずっと小さな違和感を抱いてしまいました。


キャストさん方がほんと全力投球でやってらして、キャラクターのイメージも損ねてないし、抜け出てきたような様子だったので、アー惜しいっ!てかんじです。

シモンは兄貴と終始いちゃこらしてましたw
シモン、アニメよりすっごい情けなく感じて、あれっこんなだっけ?笑 と思うくらいでしたが、ラストロージェノムとの闘いでぼっこぼこにされるシーンはやりすぎなくらいのぜぇはぁに、正直ちょっとキュンとしました……(´ω`


ガンメン戦は、上から垂らした幕にアニメ映像を映し、下でイメージアクションするといったものでした。
アクション自体は迫力あってよかったのですが、いかんせん、テッペリン攻略の怒涛のガンメン戦のあたりは、イメージ必殺技が多すぎてちょと混乱・・・・(^^;

しかしラガンさんちょーかわいかったです、なんというマスコット感!
下からにゅっと出てくるたびに、びくっとしてしまいましたw


と言う感じで、ファンイベントとしてはとっても楽しめるいい舞台でした!
全力投球で作られたこともよくわかって、ほっとしましたし、楽しんでやってるのがわかったので、よかったなぁと。

舞台という作品としては、演出というか、キャラクターやストーリーの表現がアニメの再現に傾きすぎてて、ファンであるわれわれの脳内処理能力に頼り過ぎてる感が否めませんでした。
初見さんは、ガンメンアクション脳内再生できないとおもうw

でも楽しかったですよ。見ていてアニメ思い出しますし、久々にグレンでお祭り騒ぎな雰囲気!
個人的にとっても忙しかったのですが、大阪から見に行った甲斐はあったなぁと思いました(^^

思わずおともだちに便せんかりて、みんなでお手紙したためました。
そしたらわたしの手紙がほぼリーロンになってしまいました・・・どんだけ侵食されているのかw

あっ あと最後シモンがニアをお姫様だっこして くるくる~っとしたのには、かわいさあまって腹が立ちましたw
羨ましい気持ちと、そんな思い切ったこと★シモンにならなきゃできないシモンじゃなかったのかいってw
まぁ、それくらいかわいかったです(´ω`*

とりあえず以上~ 感想走り書きでした!

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[2014.10.28(Tue) 22:27] 感想 | Trackback(-) | Comment(-)
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