TOP > 炎撃篇 グレンラガン
 ← グレカラ | TOP | Twinkle

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


炎撃篇 グレンラガン 

2014年10月28日 ()

10/25 13時回 舞台見てきました!



舞台化するときいた時は 正直 「う・・・お。おおう」 という具合で、期待もあれば不安もてんこもりでした(^^;
見に行くかもだいぶ悩んだんですが、どうせなら見て感想かこう!とはるばる上京!

見てみればあっという間の舞台でした。

がんばれ~と応援はしてましたが、まずほんと絶望的に期待していなかったので、ライトが消えて舞台がはじまり。
10倍返しのシーンからオープニング大暴れアクション(かっちょよかった)を見た時は、正直ほっとしました。

キャラクターの再現度がとても高くて、はわわ~ってなりました!
皆さん話し方からしてそっくりでね、声とかも。寄せて演じられたのかなぁ。

アニキはほんとアニキでしたね。ヴィラルも。アディーネさまも。
なによりリーロンがすごすぎて、ほぼリーロンしか頭にのこってないんですがw

アクションが多いお芝居だったので、みんな足元が直足袋なんですが、リーロンはハイヒールで動き回ってました。
手先の器用さアピールに割けるチーズをひたすら割くという謎のくだりもあったりw(毎回アイテム変わってたらしいですね)
そこから繋がるリーロンの荷物のくだり、よかった。

 シモン「重っ!これなにが入ってるの?」
リーロン「決まってるじゃない…… 割けるチーズよ!!!

あとモブ獣人のアクションやセリフまわしとか、とても舞台らしくて面白かった!(>ω<
よくしゃべるとびたぬき役の矢のくだりが、そんな時間つかっていいんかいwてくらい長くて!


そう、全体的に台詞のまわしかたが早口で余韻がなくて、そこは残念でした。
1・2部のストーリーを省略しつつほぼアニメ通りにやるかんじだったのですが、どうせならもっと大胆に省略しながらも、人物の心情や掘り下げをもう少しやってもらえたらよかったな~と。

アニメだと絵や音楽なので、感情の発信があるんですが、舞台だと間であるとか、立ち位置だったりで表現しないといけませんし、舞台にふさわしい話の持っていきかたあったのではないかな~と。

アニメの舞台化見たの初めてだったので、ほかの舞台もアニメ通りの舞台化がセオリーなのか、そのあたりわからないんですが。

個人的にはニアちゃんが少し残念で……とても可憐で、可愛らしいんですが、終始お姫様だったなぁと。
そんな印象を受けてしまったのでした。
たぶん断髪とグレンパーカーがなかったというのもあるのでしょうが、それは映画版もそうですし、思うに「立ち位置」「声のトーン」「台詞の速さ」が引っかかったのかなぁ。

時間の都合なのか、みんな間が短くて、正直内面にまで入り込めなくて。何が起きてるのかおっかけるので精いっぱいでした。

あと私はアディーネとの問答が好きなんですが、一旦退却したアディーネが再びやってきての「うッぜぇーーーんだよォ!!!てめぇで勝手に行きやがれ!」ってあそこで初めてニアはお姫様じゃない、ニアとして発言するんですよね。
「人が死ぬという事は、そういう事なのです……誰かが悲しみ、苦しむのです!それなのにお互いに傷つけあうなんて、そんなの、おかしいとは思わないのですか!?」て。

舞台では確かその時立ち位置がアディーネより上にあって、それが残念だったな~・・・フラットで合って欲しかった、もしくは下から。
こだわりが細かいですね私(^^;

上から早口で物を言うと、説得力や威厳は出るんですけども……どうしても姫感が抜けきれず。
そこから後ろずっと小さな違和感を抱いてしまいました。


キャストさん方がほんと全力投球でやってらして、キャラクターのイメージも損ねてないし、抜け出てきたような様子だったので、アー惜しいっ!てかんじです。

シモンは兄貴と終始いちゃこらしてましたw
シモン、アニメよりすっごい情けなく感じて、あれっこんなだっけ?笑 と思うくらいでしたが、ラストロージェノムとの闘いでぼっこぼこにされるシーンはやりすぎなくらいのぜぇはぁに、正直ちょっとキュンとしました……(´ω`


ガンメン戦は、上から垂らした幕にアニメ映像を映し、下でイメージアクションするといったものでした。
アクション自体は迫力あってよかったのですが、いかんせん、テッペリン攻略の怒涛のガンメン戦のあたりは、イメージ必殺技が多すぎてちょと混乱・・・・(^^;

しかしラガンさんちょーかわいかったです、なんというマスコット感!
下からにゅっと出てくるたびに、びくっとしてしまいましたw


と言う感じで、ファンイベントとしてはとっても楽しめるいい舞台でした!
全力投球で作られたこともよくわかって、ほっとしましたし、楽しんでやってるのがわかったので、よかったなぁと。

舞台という作品としては、演出というか、キャラクターやストーリーの表現がアニメの再現に傾きすぎてて、ファンであるわれわれの脳内処理能力に頼り過ぎてる感が否めませんでした。
初見さんは、ガンメンアクション脳内再生できないとおもうw

でも楽しかったですよ。見ていてアニメ思い出しますし、久々にグレンでお祭り騒ぎな雰囲気!
個人的にとっても忙しかったのですが、大阪から見に行った甲斐はあったなぁと思いました(^^

思わずおともだちに便せんかりて、みんなでお手紙したためました。
そしたらわたしの手紙がほぼリーロンになってしまいました・・・どんだけ侵食されているのかw

あっ あと最後シモンがニアをお姫様だっこして くるくる~っとしたのには、かわいさあまって腹が立ちましたw
羨ましい気持ちと、そんな思い切ったこと★シモンにならなきゃできないシモンじゃなかったのかいってw
まぁ、それくらいかわいかったです(´ω`*

とりあえず以上~ 感想走り書きでした!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2014.10.28(Tue) 22:27] 感想 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


 ← グレカラ | TOP | Twinkle

Mein Schiff

カレンダー

MENU

Link

メールフォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。